羞恥心

どっかのユニットの話ではなく。
普通に「恥」のことについて。今日は恒例のちょっぴり怖い文章ですよ。

何かにつけて羞恥心を激しく感じることが多くて、何もしてなくても「思い出し恥ずかし」みたいな
心理状態になることが未だに度々あるのですが…。分裂症の症状なんですかねー。
今はだいぶ軽くはなってるんですけどね(昔はもっとひどかった)。
ふいに襲ってくるんだ…。
コレ、ほっとくと強迫観念に繋がって、やってても良い事を放棄したり、
やらなくていいことを「やらなきゃいけない」と思いこんで追い詰められたりするのです…
最近やっと気がついた(~_~;)

で…いろいろ考えて対処してるのですが。
もういっそ開き直って「恥ずかしさを快楽にかえてみたらどうか…!?」とさえ思ってみたり。
実際にそうなれるかはわかりませんが。そうなったら幸せ・・・・・・かもしれな・・・い?

自分が描いた初音さんを友達が気に入ってくれました〜
そいでもってミクに関心をもってくれたよ!

キャラ絵を描いてて一番やりがいを感じるのってこういうとき。
興味ない人に振り向いてもらえると、描いてよかったって思います。

だからこそ、もっと版権キャラ描きたいなーって思ってるのですが…
今、ちょっと頭使わなくちゃいけないことが多くて、
そういう余裕がないときって全然手が動かないのです…昔から。
読みたい本も溜まってるし…あー混乱してきた;

こういうときって、ほんと、どうしたらいいのか困ります;
気持ちが落ち着かないんだよなぁ・・・ふぅ。

ひとりカラオケちょう楽しい。
気兼ねなくジャイアンリサイタルしまくりです。お金とノドの許すかぎりですが。
そして…やっぱり男性シンガーの曲の方が歌いやすい罠。

ところで。今更ですがチェックしてみました
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(2009/01/21)
釘宮理恵間島淳司

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最初、1巻が借りられちゃってて2巻と3巻を先に見ることになってしまったのですが…
そのときは「大河うぜぇな…」とか思っちゃいました。
でもよくよく考えたら自分の過去の行動も似たようなもんで、…
近親憎悪の類だということに気が付いてしまいました。合唱。

そいでもって。あとから1巻見ましたが、1・2話がテンポよくていいですね。
電柱を二人で蹴ってるとことか泣いてしまった(ノД`)
色んな意味で、くぎゅ先生の演技が光っています★

唐突ですが

自分は、今から琥珀さんを目指そうと思います。

方向性として向いてないかなーって思ったのですが…、

「女性として声のトーンが低すぎる」って言われて、グサーっとしてプギャーヽ(`Д´)ノ
ってなったので、自分なりに反省しまして…。

せっかくここまできたので、少しずつでも、彼女の気高さに近づこうと思います。

私がここ最近、自己分析のために参考にしているサイトがあります。
内容が重すぎて、リンクを張ることをかなり、かなーり躊躇してたのですが…
浜田ブリトニーさんの生き様を見てて、少し気が楽になったので、思い切って紹介しますね。

境界例と自己愛の障害からの回復

物書きのはしくれとして断言しますが、このサイトで言うところの「根無し草的性質」は、
表現者としては武器になります。

このサイトの管理人さんは障害を持ってる本人なので、罪悪感からか、後ろ向きな姿勢が見え隠れしていますが…
でも、なかなかに深いところを付いてるし、心理学の矛盾も指摘しているので読みごたえはあります。
読むにあたって、かなりの精神的苦痛を伴いますので、不安定な方は注意してください。

実のところ、私もこの障害を持っています。両親の理解と努力があり、周囲の人たちのも支えてくれたので、それほど悲惨なことにはならずに済みました。でも、まだまだ自分の中で分裂している部分があって(特に少女性(処女性?)と男性的な部分がせめぎあっています)、今、少しずつくっつけているところです。
以前、関わったことのある人達の中にも、「あてはまっていそうだな…」という人が何人かいましたが、いずれも能力が高く、なによりも生きることに必死でした。
もちろん、この手の人たちに傷つけられ、振り回されたこともあります。
当然、それに対する怒りも恨みもあります。
でも、治してきた自分としては、「少しずつでも向き合って、良くなっていって欲しい、悲劇を繰り返さないで欲しい」というのが正直な気持ちです。


弱さを認めるのは大事。だけど、弱いままでいいわけじゃない。



<※冒頭で浜田ブリトニーさんについて言及していますが、彼女に障害があると言ってるわけではありません。誤解なきようにお願いします。
また、境界例は昨今、社会的に問題になっている心の病ですが、軽はずみな分析で、自分や周囲の人をこれにあてはめたりなどしないようお願いします。
病名をつけることは差別の危険も孕むのだということを、重々に注意しておいてください。>
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